My Favorite Brands in Australia

メルベン発ビジネスでお勧めのブランドは、Clumpler(バッグ)とSohum(ナチュラル系ボディケア商品)。

やっとウェブが出来たみたいです。ふーっ。長いことかかったわね、全く。

ブランドの持つイメージと商品ラインアップは、今でも私の筆頭お気に入り。見ているだけでワクワクドキドキラブラブなデザインってそんなに無いのだ。ところで、私はこの会社から商品を卸して日本に送っていたことがあったのだが(ビジネスにしようとしていた。卸価格はすっげー魅力的プライスだった。)、当時は欠品が多く安定供給に不安があったこと、自由にロゴなどを使えない(うっかり自分のウェブで紹介したら、著作権に抵触するとのクレームの手紙が来て驚いて削除。勝手連で応援もできない(涙))、自分の勉強が忙しくってeBusinessに魅力を感じなくなった、云々で断念。

誰かが日本代理店を名乗ることには難色を示していた(日本進出は彼らの夢、でもそれは自分たちでやりたいとか)けれど、大手が乗り込んでいったら独占契約できちゃうかも(例えば、私の愛していたMASACO石けんをアラン(エスノ)から買い取っちゃったJALUXとか目つけてくれーいっ。)。もちろん大量に直接送付する場合は、送料も割引する用意があるとか言っていました。

とは言いつつ、私は現在は浮気しまくりのNewDirections一辺倒でございます。ここのブランドに特に愛着はございません。が、ものすごく対応が早くて欠品を被ったことが一度もなし。アジアに進出済み、ですが日本にはありません。単品でもそれなりに卸に近い価格で買えるので満足してます。でも日本にこのブランドを広めたいというキモチはないです。

SohumとラインアップがモロかぶりなのがPerfectPotion。メジャーな分、若干高めの価格設定。何度もお店に通ったが買ったのは1つだけ。でもコスメ基材(シャンプーなどの基材)は充実していたのと、アクセスしやすい場所に店舗があることで顧客から支持されていたみたい。

何度も書きましたが、私はアンチJurlique(ジュリーク)。パッケージが好きじゃない、広告宣伝費とブランドイメージ確立のために商品の価格が恐ろしく跳ね上がっているからです。ファンの方ごめんなさいっ(香港にも沢山店舗があるけど入ったことないです)。

ローズヒップ製品のイチオシはTrilogy(ニュージーランドの製品です)。

オーストラリア発ローズヒップ製品はKosmea。ナチュラルショップの兄ちゃんによると、KosmeaよりもTrilogyの方が価格が安くて高品質、との事だったのだが、このブランドのオーストラリアでしか手に入らないSPF30+のローションが大のお気に入りなのだ。これに変わる製品はTrilogyには無かった。

プロポリス製品はこちら。Nature’s Goodness Australia。BeePollen(花粉)は日本でも一時ブレークしたはず。私が使っていたのはPropolisCream。いかにも栄養価高そうな香りがやみつき。

Viva La Soap(Viva La Body Pty Ltd)はパヒュームバウムだけのお付き合い。いっぱい欲しくなっちゃう。ギンギンの香水の香りが苦手な方には、ナチュラルな香りのするバウムを付けておくといいかもです。でも今は溶かしシアバターに好きな精油を混ぜた自家製パヒュームバウムを使っているのでもう買いません(笑)。

これらの会社から商品を卸したいと思った場合、電話ではなくメールでも大丈夫です。私は何かを購入する時、必ずバルクで(大量に)買うから安くならないかという交渉をします。卸をしたい、日本に送りたいと言うと、実際に見に来いと言われて行くと、卸用のプライスリストを出して来ます。びっくりするほど安いです。また卸をするわけではないけれども大量に欲しい、ということを言い続けると、それなりに割引価格を引き出せます(私はWemoonという布ナプキンの会社からも割引価格をゲットしましたが、結局購入せず。だって自分で作った方が安いもん。ちょっとこの会社の価格は高すぎ。ナプキンにかける値段じゃないです)。何事もネゴシエーションよーっ。

ただし、日本国内に到着する前に税関でストップ。インボイスを付けて送ってもらうと、それを元に税関が税金を計算する様です。

ちなみに雑貨の個人輸入という枠内で日本で販売しようとした場合、色々な問題が起こります。送料とか破損だとかね。あと肌に付けるものは要注意。肌に合わなかったと訴えられたらもうニッチもサッチもいかなくなっちゃいます。

ということで商売のネタに困ったら、こんなところもアクセスしてみて下さい、という情報でした。この他にも、農場主が商品をプロモーションできる場所もあって、そこに出かけて行った時には、ドキドキしちゃいました。みんな送料さえ安かったら全部日本に送っちゃうのに、と何度思ったことか。

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