Mind mapping software

HKU SPACE における知識管理の講座も前半部終了。




今日は前半部におけるメインイベント、各人の所属組織内における、Information and Knowledge Audit 戦略立案のプレゼンテーションが3時間ぶっ通しで行われた。15名中ITの関係者は私を含めて二人のみで、その二人ともがプレゼンテーション資料内に、マインドマッピングソフトを利用した図表を多用していたのを見て、ふふん、と唸ってしまった。

私自身、オーストラリアの友人に進められて2年前からマインドマップソフトを使っているのだけれど、もう一度使い始めたら手放せない、何をするにも、何を書くにもこれがなきゃドキュメンテーション作成できない、という程に優れもの。プロジェクト計画立案などに威力を発揮。とにかく何でも情報を整理するにはこれ一本でOK。

子供の教育の現場でも、何かを始める時には必ず「マインドウェブ」と呼ばれるマインドマップと同じ図表を作成することを求められる(教育現場では手書きだが)。日本では「マインドマップ」という名称よりも、「ブレインストーミング」の方法論として認知されているかも。

そこで疑問が。

日本でこの「マインドマップソフト」というのはどのくらい定着しているのだろうか、という点。私の感覚で行くと、私の周りのIT関係者のほぼ半数くらいは使いこなしている感じがするのだが、日本ではそれほど使われていないのではないかと勝手に予想。もし使っていない方がいらっしゃったら、激しくお勧めしちゃいたいのである。

一番のお勧めは、痒いところ全てに手が届いている感アリの、Mindjet Proというソフトなのだが、とにかく高価。ということでフリーソフト(FreeMind)もあるので、まずはこれから始めてみると良いかも。 
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