Powwow in Seoul

米国系の翻訳者ディレクトリのオフ会的なものがソウルであったので行って来ました。




集まったのは8名。私とドイツ人の女性以外は韓国の方ばかりだったのだけど、もちろん公用語は英語、ということで楽しんで来ました。

翻訳者ディレクトリとは言っても、デフォルトはビジネスコンサルタントであり、その過程で翻訳もする、という方から、特許翻訳一筋、という方まで種々様々。言語も8ヶ国語も操るドイツ人の方から、仏語ー韓国語など、こちらの言語の組み合わせも様々(でも皆当然の様に英語は出来る、というところがすごい)。ITのローカリゼーションをやっているのが私を含め4名、しかもERP専門も私以外に1名いらっしゃいました。まさに業界の縮図的分布!

一番の関心事は、この不景気(Financial Crisis)がこの業界に与える影響みたいなところだったのですが(私の個人的な感想は、仕事量は減っていないが、米ドル払いのため、為替差損の影響の方が大、という感覚)、韓国では逆にウォン安のため、海外から韓国へのアウトソーシングというトレンドを加速されたため、仕事が劇的に増えて来ているとか。不景気なんて感じたことない、だそうです(笑)。

一応三次会(のコーヒーショップ)までは参加して、私とドイツ女性は先に失礼したのですが、残りの彼らはまだまだ序の口っぽかったです。

ということで、ソウルの翻訳業界からのミニレポートでした。
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