New Kindle announced……

今日、アマゾンのページを開けたら、新しいKindleが発表になっていた(汗)。



いやもう、実はKindle bookを物色しようとアクセスしたのだが、私がkindleユーザになったのは、つい最近のことなので、画面の前で大絶叫!

今月に入って、kindle 2を手にした私は、すごい、めちゃイイ、これは買って良かった!と一人大絶賛していたのだが。

手にしてすぐに旧モデル化とは。どんだけついてないんだろーっ。

とか言いながらも、購入は大正解だったので、ここで勝手連にKindleエバンジェリスト活動をば。

すべてのビジネスマン、勉強をする人にお勧めを致しますです。

実は購入の主な目的は、書籍の閲覧、ではなく、個人文書の参照、なのであった。常に外出時に持ち歩くプリントアウト類を何とかしたいと思っていて、それを解決するためだけに、ラップトップを持ち歩いたりもしていた。もっと軽くて、いつでもアクセスできるデバイスはないか、ということで、手持ちの iPod touchにリーダーをインストールして、画面の大きさに合わせたPDFを作ったりと試行錯誤していた。

しかし、kindleでは、そのすべてを解決してくれたのであった。

自分が必要なドキュメントは、amazonで変換可能で(無料)、そのファイルをkindleに保存すれば、それだけで外出先での参照が可能。しかも、PDFの状態であれば、多言語対応であーる。私の場合は、既に日本語ハック済みなので、日本語であればkindle形式に変換可能。韓国語の入った文書の場合のみ、PDFのままで閲覧することにした。きっと韓国語ハックもあるだろうが、不安なのでやめている。

一応、本も購入してみた。

一冊目の候補に、以下のTom Davenportの新著をと思っていたのだが、

Analytics at Work: Smarter Decisions, Better Results (Kindle Edition)

ついつい手がすべって、ミーハーにも、購入してみたのは、

Justice (Kindle Edition)

でした。

kindleリーダーは、メインのMacとiPod touchにもインストールしてあって、すべてのデバイスで閲覧可能なのだが、なんと、他のデバイスで何ページまで読み終わっているか、というのをamazonは把握しているので、kindleで次に読もうとしたところ、

iPodで◯◯ページまで読んでいたみたいだけど、そのページまで飛ぶ?

と聞いてきて、びっくりしてしまった。すごいでしょー。

しかも、最強なのは「音声読み上げ機能」。

もちろん、Audio Bookの様な完璧さはないけれど、充分使えます。読んでもらうとすっごく楽でございます。音声に合わせてページも移動します。

この薄さに慣れると、iPadを購入したいというモチベーションはなくなるかも。iPadライクなことは、もっと小さいiPod touchで可能なので、私にとっては、kindle&iPod touchが、モバイルデバイスの最強コンビネーションである、

というお話でございました。
Tweet about this on TwitterShare on Google+0Share on Facebook0Share on LinkedIn0Share on Tumblr0Email this to someone