Kindleは、英語読みを加速するツールである

Kindleを持ち歩いていて、気づくことがあったのだが。


実は私のKindleの中には、英語、日本語、韓国語の文献やら書類やらがたんまり入っているのであるが、どうもついつい英語のモノを読んでしまう様になっている。

というのは、私の様に、外国語として英語を読む人にとって、Kindleはこれ以上ないツールを提供してくれるからだ。



Kindleには英英辞書が搭載されているので、英語の文献を読んでいる限りは、単語の意味を即座に調べることができる、のである。

この使い勝手が至極便利なのである。調べたい単語の前にカーソルを持ってくるだけで、すぐにその意味が欄外(モニターの最下段)に瞬時に表示されるのである。

例えば、自分で電子辞書で調べようと思うと、ついつい「英和辞典」なんかを使ってしまうのであるが、英英辞典であっても瞬時に表示されるので、ついついその表示を読んでしまう。だいたいの意味が分かるので、シームレスに次の文に読み進める。この途切れない動作に慣れていくうちに、どんどんと英語を読むのが楽になってくる。

しかも、炎天下でも全く問題なく読める(しかし、薄暗い部屋では全くアウトだが)。

今、韓国では、どこのカフェに行こうともiPadユーザーだらけである。そんな中、数少ないKindleユーザとして(実は、韓国ではKindle購入できませんっ)、勝手にKindleエバンジェリスト活動を展開中でございます。
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