海東(ヘドン)テコンドー道場(漢南洞)

私達が通っていた、漢南洞(ハンナムドン)のテコンドー道場です。

Taekwondo

李海東館長先生のもと、真面目で熱心な示範先生もいらっしゃるテコンドー専門道場です。ここで、約4年間、ほぼ毎日(週5~6回)通っておりました。

最初は子供の通訳として「仕方がないか」と思って通い始めたのですが、最後には私が一番ハマってしまったという感じなのですが、とにかく大人になったら絶対やらないこと(外ではやっちゃいけないこと)ばかりできます(笑)。例えば…..

超でかい声で気合を入れる
思いっきり相手を蹴る、パンチする
(女性とは言え)毎日、腹筋腕立て伏せなどの基礎練がマスト
時々、一日に数百回の蹴り練習が入り、体育会系のノリを体験…..

そして

時々、悔し涙にくれる…..

なんて青春がありました。

実は館長先生、龍山区のテコンドー協会の会長様でございまして、同時に慶熙大学テコンドー学科(及び他大学)で教鞭をとってらっしゃる教授先生でもあります。テコンドー学科の博士号もとられている才媛です。

テコンドーを本気でやりたい方にとっては、これ以上ない環境でございます。

その館長先生のネットワークのお陰で、外国人でありながらも、うちの子供達は龍山区のテコンドー示範団に任命して頂き、何度も国技院でパフォーマンスをする機会を得ました。そして、慶熙大学のデモンストレーションチームの先輩方、他道場の示範先生方(中にはオリンピックでの審判経験のある方まで)にも懇意にして頂き、まぁ夢の様なテコンドーライフを送って参りました。

もしソウル在住で、お子様にテコンドーを習わせたいとお考えであれば、是非是非我がヘドンテコンドーの門を叩いて頂ければ幸いです。施設も充実していますし、指導も間違いないです。そして色々な機会が与えられると思います。

現在、5名の高校生クンが大学のテコンドー学科を目指して必死に練習しています。彼らは一様にポジティブで、テコンドー大好きオーラにあふれているナイスガイ達です。私達の子供達も、彼らから学ぶことが多かったと思います。

ちなみにこの道場、場所柄外国人生徒が多いため、館長先生と示範先生は、(ベラベラというわけではないのですが)英語が可能です。

詳細情は、こちらまで。

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